元彼に未練あり。別れて一年以上期間が空いた彼と復縁する方法

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元彼と別れて1年以上経ったけど、新しい出会いもないし合コンに行ってもときめかない・・・やっぱり元彼の事が忘れられず、他の男の事なんて考えられないような状態なら、新しい恋愛に発展しないのも当然です。

そこまで好きな元彼なら、復縁したいと考えるのが自然ですが、別れてから1年以上経った元彼と果たして復縁することができるのでしょうか?

1年以上経ってるなら冷却期間は不要

普通の恋愛なら、別れた当時に感じていた後ろめたさや嫌悪感を冷ます為にも、別れ方の応じた「冷却期間」を取るべきですが、すでに1年以上が経過しているなら、後は復縁に向けて行動するのみです。

話し合いをして穏便に別れた、もしくはほぼケンカ別れ状態のまま別れた間柄だったとしても、1年以上全くメールや電話などのやり取りや、直接会っていない状態なら、復縁に必要不可欠な「冷却期間」がすでに終わっています。

別れた直後は嫌悪感から気持ちも荒れていますし、ちょっとした事でも感情的になってしまうので、下手に感情丸出しで連絡してもケンカにでもなれば、復縁の夢も消えてしまいます。

ただし注意すべき点では、1年以上の距離が空いているので、元彼へ連絡する為の勇気が必要だったり、すでに新しい彼女がいる場合も一応考慮しておかなければいけません。

ポイントとしては、別れた後も元彼と気軽に連絡が取れる関係だったり、別れた後しつこく何度も連絡した事がなかったら、より復縁しやすくなります。

別れた原因を改善しよう

別れには必ず原因があるものですが、別れの根本的な理由を改善しないままでは復縁なんてできるはずもありません。

復縁には強い気持ちと冷静さが必要ですが、早く復縁したい焦りが強すぎてしまうと「復縁できればいい」とばかりに強引に迫ってしまい、愛想を尽かされます。

本格的に復縁を目指すなら、別れた理由が改善されているのが必須条件ですが、復縁を望む人の中には別れの原因を軽く見すぎている人も多く、自らの甘さから復縁チャンスを逃してしまう人もいます。

別れた原因がネガティブ思考すぎる所だったり、デリカシーのない所だったりと、思い当たる部分は誰しもいくつかはあるかと思いますが、彼氏から直接言われた部分でなかったとしても改善させるべきです。

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元彼の気持ちを尊重し、自分の気持ちを押し付けない

元彼と今でも連絡を取り合えるような関係なら復縁もしやすくなりますが、1年以上も離れていただけに、少しでも早く復縁したいと焦ってしまうと、自分の都合のいいように考えてしまいがちです。

「実際に会って話せば懐かしさから復縁できるかも」「あっちも内心復縁したがってるよね?」

そんな一方的な気持ちに突き動かされ、何度もメールをしては「会いたい」「今でも彼氏いないの」と自分の気持ちを一方的に伝え、未練を感じさせるようなしぐさを見せたとしても、復縁に結びつく可能性は低くなります。

復縁したいんだから未練を感じさせるのは当たり前と思うでしょうが、このような考え方は元彼の気持ちを尊重していません。

一方的な思い込みで復縁を匂わせてしまうと、現時点で復縁を考えていない元彼としては、その気がないからと連絡を絶たれてしまう場合もあります。

時間をかけて友達関係になろう

「復縁」と聞くと、元彼にいきなりメールをして「また付き合いたい」と申し出るのが妥当な告白パターンだと感じるでしょうが、別れた後メールのやり取りもしていない元カノに告白されても、相手に未練が残っていない限り受け入れられないのが普通です。

過去の恋愛の中で良い面・悪い面を知っている関係なのですから、いくら復縁したいと言われてもそう簡単に受け入れられません。

ひとまず「友達」として元彼のそばにいる事を選び、じっくりと関係を深めていけば、別れの原因になった部分が改善されている事もじわじわ理解できますし、何より人としての信頼関係が強くなれば、女としても求められるようになります。

連絡を取っていない元彼なら、最初のメールは付き合っていた頃の後悔や未練を感じさせるような文章ではなく「ひさしぶり~元気にしてるかな。○○ってラーメン好きだったよね?最近オススメのお店あってある?」など、元彼の関心がありそうな質問や事柄をからめたメールを送ってみてください。

元彼でないと答えられないような質問の方が返信率がUPしますよ。

自分より彼氏の幸せ優先で考えよう

一度ダメになった恋愛関係を修復し、再び恋愛関係になるには「好き」ではなく「愛ある関係」にならないと、どうしても過去の恋愛と比べてしまい、また同じようになるのでは?そんな不安から逃れられなくなります。

「好き」は彼氏に自分を好きになってほしい、かわいい・素敵だねってホメて欲しい、自分の気持ちを満たして欲しい、好きな気持ちを伝える分だけお返しが欲しいというように、好きな相手に対し「求め」ている状況です。

ところが「好き」はいつも求めてばかりなので、彼氏が自分に飽きたらどうしょう、振られたくない不安を感じるようになれば、気持ちが不安定になり嫉妬心からケンカや束縛するようになり、やがて別れが訪れます。

「愛情」は相手がどんな風に振舞おうが自分の好きな相手を慈しむ事です。

ただ一緒にいるだけで幸せな気分になりますし、与えるのみで見返りを求めない、たとえ元彼がなかなか振り向いてくれなくとも、思いやりを持って接することができます。

1年も離れていたのだから、私だって幸せになりたいと感じるでしょうが、恋愛はふたりでするものだからこそ、好きな相手の幸せを優先的に考えられないと、結局元彼の心をつかむことなんてできない事を、意識し復縁に励んでいきましょう。

おわりに

1年以上会っていない彼氏との復縁は、今現在どんな気持ちなのかスキか嫌いかも分からない状況です。

そんな状況から復縁しようとしてるのですから、焦ってしまうとつい自分の気持ちを押し付けるだけの、面倒臭い女になってしまいかねません。

1年離れていたブランクを取り戻そうとしてもそう簡単にはいきませんし、即復縁しようと考えずまずは友達に戻ってから、少しつづ元彼との関係を近づけた方が復縁も成功しやすくなります。

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Len

「復縁の神様」管理人のLenです。 今まで100名を越える復縁希望者の復縁を叶えてきました。失恋で悩むもっと多くの人に復縁する方法をお伝えすべく当ブログ「復縁の神様」を立ち上げ。復縁を叶える方法を執筆していきます。