元彼から連絡返信が来ない理由と復活させるための復縁方法

元彼との復縁の為にと思い、別れてから初めてメールを送ったものの返事が来なかったり、最初は返事をくれていたのにいつしか返事もくれなくなったなら、連絡を復活させられる方法を考え復縁に結び付けていかないと、復縁はますます難しくなります。

元彼との連絡が取れない、または突然連絡が取れなくなると本当に不安になりますが、そんな状態でも復縁できる方法を紹介していきますので、参考にして下さいね。

なぜメールが無視される事態になったか考えよう

メールや電話を使いふたりの距離をもっと近づけようと連絡してみたのに1度も返信が来なくなった、または何度かやり取りした後返事が来なくなったのなら、何がいけなかったのか考えてみる必要があります。

元カノから連絡が来ても今までのように連絡が取れるタイプと、できれば連絡を取り合いたくない、連絡もしないし折り返しもしないというタイプの男性がいますが、多くの場合用事でもな限り積極的に連絡を取り合わないのが一般的です。

連絡を取り合えるタイプは、ケンカ別れでもしない限り普通にやり取りしたい、友達でもいいじゃないとあっけらかんとしている人ですが、そんなタイプはごく少数で普通は連絡が来たらためらったり、無視される事の方が多いのです。

メールを出しても返事が来ない、または返事が来なくなったのには必ず原因があります。なのに「返事が来ない」と怒り落ち込んで終わるのではなく、なぜ返事が来ないのか?をしっかりと考え改善していかないと復縁は遠のきます。

何度もメールを送ってしまった

勇気を出して元彼にメールを出してみたら、思いのほか早く返信が来た事でうれしくなり、ついつい1日に何通もメールを送ってしまうと、元彼側としてはいちいち返信をせっつかれているかのように感じ、やがては返信をしなくなります。

付き合っている頃は自らメールをしたいと思っていたり、彼女からめんどくさいメールが来たとしても返事を返してくれますが、別れた今となっては返事をする義務もないので、最初は義理で返事を返していたとしても、何度も来るメールに愛想を尽かすことになります。

メールを出して返信が来ない場合でも、続けざまにメールを送るのではなく、返信が来ないなら1~2ヶ月置いて送ってみるなどの余裕も必要です。

好きな気持ちを隠さず未練を見せてしまった

「まだ好きなの」「悪い所は直すからまた付き合って」というように、まだ元彼の事が好き、付き合ってほしいというような未練しか感じないようなメールを送り付けられたら、返信したら復縁しなきゃいけなくなるという恐怖から、返信を控えます。

忘れてはいけないのは、あなたは復縁したいと思っていても、元彼は復縁したいとは現時点では思っていないのですから、未練を見せられれば引いてしまうのは当然です。

別れ際がケンカやいい争いのような形で終わった関係なら、その頃のイライラや嫌悪感から返事をくれないパターンもあります。

一方話し合いや穏便な別れ方をしたのなら、元カノからのメールに返事を返す(返し続ける)事で、元カノが傷付くし新しい出会いに進めないのでは?という彼なりの優しさを見せているつもりなのでしょう。

今の時点で未練を見せてもロクな事はないので、未練は隠しておかないと復縁は遠のきます。

返信しにくい内容だった

「今日のお弁当かわいいでしょ?」「新発売のコーヒー美味しいよ」というような、日記やTwitterに書くような内容のメールをいつも送ってこられても、最初は何とか返信していても、考える事が面倒になりいつしかメールを無視するようになります。

付き合っていた頃も同じようなメールをしていたかもしれませんが、それは「彼女」だったからであり、もう付き合っていない相手のメールに振り回される事で嫌悪感が増していきます。

返信に困るような内容ではなく、元彼が共感しやすい仕事や趣味に関する内容にした方が、返信も来やすくなります。

生活スタイルを無視していた

付き合っていた頃なら変な時間帯にメールをしても許されるかもしれませんが、別れた後は「他人」ですので、朝の身支度途中や仕事中などの忙しい時間帯にメールをしてこられると本当にイライラします。

忙しいからと読むのを後回しにされたならまだしも、読んだとしても忙しさにまぎれてしまっては、一度返信し忘れると「もういいや」と次のメールもスルーされてしまいかねません。

付き合っていた頃と仕事が変わっていなかったら、当時元彼が夕食を食べお風呂に入った後くらいの時間帯にメールをするなど、生活スタイルに合わせた時間帯にメールをした方が、返信率も上がります。

メールを復活させ復縁する方法とは?

メールのやり取りを復活させるのはいくつかの心構えがいりますが、まず第一は「返信しやすい内容」第二は「文章は短く」第三には「返信しやすい時間帯」があります。

返信しやすい内容というのは、疑問系や質問系の「○○って何だったっけ?」「○○の場所を教えて欲しい」「○○さんの連絡先知ってる?」「○○のチケットいらないからあげるよ」等の質問や連絡先を聞くというようなメールを送り何度かやり取りをする事をまず最初の目標にし、元彼の興味のある内容にし、話の中心を元彼メインにする事でふたりの間に共感力を付ける事ができます。

文章は長々と書くと読む気も失せるのでなるべく短い内容にする事、元彼の仕事が終わりリラックスしている時間帯にメールを送る事で、返信率もUPします。

それでも返事が来ないのなら、1~2ヶ月ほどメールや電話で接触しない「冷却期間」を作った後、改めて連絡してみれば相手の怒りや嫌悪感も薄らぐでしょうから、その時には返事が来なくなった頃に出したようなメールは控えて下さいね。

あなたへ伝えたいこと

「元彼だから」「彼女だったんだから」という甘えがあると、以前のノリに持ち込めば復縁できるかも?と以前のような接し方をしがちですが、別れたからには新しい相手にアタックするつもりで接していく必要があります。

メールは手軽に利用できる分、送る際には十分に配慮しておかないと送った後後悔する事になります。

期待度が高すぎると返事が来ない事への落胆も大きいので、最初から大きな期待を持たない前提でメールを出した方が、返信が来なかった事へのダメージも少なくてすみます。

期待ばかりをふくらませず、ちょっと疎遠な友達にメールを送るくらいの気持ちでメールのやり取りをしていくくらいが丁度良い頻度ではないでしょうか?

返事が来ないとショックを受けるでしょうが、思いつめずぼちぼちやり取りをしていって下さいね。

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