元夫とやり直せる?シングルマザーが復縁するためにすべきこと5つ

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夫の浮気や金銭問題、お互いの価値観・性格の不一致などで関係がこじれ、結局離婚してしまった・・・そまさか自分がそんな事態になるとは予測もしていなかったでしょうから、離婚当時の心痛はかなりのものだと思います。

離婚当初は清々した気持ちでも、いざシングルマザーとして生活していると、想像とは違う現実に打ちのめされ、いかに自分が夫に支えられていたかを思い知り、後悔するようになるパターンも、実はよくあることなのです。

シングルマザーとして子育てに仕事に忙しい生活の中で、元夫との家庭生活を懐かしく感じ、未練や後悔するようになったら、どのように復縁していけばよいのでしょうか?

離婚原因は解消しておこう

離婚の場合明確な離婚理由がなく、一緒に生活しているうちに気持ちが冷めていき、離婚にまで発展するケースもあります。

とは言っても離婚の原因が全くつかめない訳ではなく、夫婦として生活しているなかで少しづつすれ違いや気持ちの変化が訪れ、夫婦の形が少しづつ変化していき、いつしか心が離れていき離婚に至ります。

恋愛においての別れの場合、同棲していない限りお互いの私生活のすべてを知っている訳ではなく、毎日顔を合わせ一緒の時間を過ごすことも少ないので、恋愛においての「非日常感」を失わずに済みます。

ところが夫婦として一緒の時間を過ごし、家庭生活を営んでいるうちに夫(妻)の欠点や性格にイラつくようになり、夫婦であるという遠慮のなさから恋人同士の頃より、余計に関係はこじれやすくなると、関係はより悪化していきます。

ある程度夫婦をしていれば感情的なすれ違いが起こるのは当然ですが、明確な離婚理由や改めて考えた上でようやく過去の結婚生活の反省もできるかと思います。

前向きな理由で復縁を考えるなら、離婚理由を解消するように努めないと復縁はまず難しいと考えて下さい。

冷静な気持ちで行動しよう

元夫と復縁したい!という気持ちが強すぎると、焦りから「元夫との復縁」という目的しか見えなくなり、つい自分の気持ちばかりを押し付けてばかりいると、まず復縁は上手くいきません。

気持ちが焦ると冷静な気持ちでいられなくなりますし、復縁したいと元夫にメールた電話で接触した際、ケンカにでもなったとしたらますます元夫から距離を置かれてしまいます。

感情的になるとつい心にも無いことを口に出しますし、これから復縁したい相手に対し冷静でいられないようなら、今はまだ復縁を考える時期ではないことを自覚すべきです。

元夫から「お前がしっかりしてないから離婚したんだ」など、反射的にケンカ越しになりそうな発言をされたとしても、じっと我慢しつつ元夫の不満を吐き出させ、お互いに冷静な気持ちのまま復縁に心を向けさせて下さいね。

子供をダシにして復縁を匂わせないで

今のままでは経済的に不安定だし、子供の為を思うと復縁したい・・・そう考えるのは決して間違いではありません。

ですが子供をダシにして復縁を画策し、復縁できたとしても自分自身が心から復縁を望んでいなのなら、結局上手くいくはずもありません。

復縁理由に用いられる事が多い「子供の為」という理由ですが、建前上はそうでも実は「経済的な問題」だったり「自分の時間が取れない」からという、損得勘定からだったりします。

確かに両親そろって子育てができれば一番良いですが、離婚理由や復縁理由まで「子供の為」を建前にしているようなら、本質的な問題は何も解決していません。

父親がいないとかわいそうだから・・・そう言われると男親は弱いものですが、同情を誘って復縁したとしても、結局また上手くいかなくなればまた子供を辛い目にあわせる事を、忘れてはいけません。

話し合いを通じて関係を深める

シングルマザーとなったあなたと元夫をつなぐ接点は、ふたりの子供です。

離婚したとしてもふたりの子供の将来についての話し合いをする機会もあるかと思います。

元夫が子供を可愛がっているなら子供の面会日に顔を合わせるでしょうから、その時子供の学校の事や学習面についての相談をしているうちに、しっかり子育てしている事が伝わっていけば愛情を取り戻せる可能性が出てきます。

一生懸命頑張っている元妻が、子供の事について悩んでいるなら手助けもしたくなりますし、離れてみることで妻や子供の大切さに気付ければ復縁に近づけるので、定期的に連絡は取っておいた方が復縁に結びつけやすくなります。

ただし離婚原因が解消できていないなら、心が余計に離れてしまうので要注意です。

元夫の過ちが離婚理由なら、心から許そう

離婚理由が元夫の浮気や借金だったとしたら、そう簡単に元夫の事を許せない!でも復縁はしたい・・・そんな複雑な気持ちを抱え、悩んでしまう事もあるかと思います。

再婚したいけど許せないと思う気持ちは理解できますが、もしそのまま再婚したとしてもケンカのたびに「前に浮気したくせに」と、元夫の中ではすでに終わったと思っていた事をほじくり出されても、今さら何だよとしか思いません。
 
離婚してしばらくしても過ちを許せないのなら復縁すべきではありませんし「許すけど覚えている」ことだけはしっかりと伝えておくくらいに留めておき、ケンカや言い争いになったとしても過去の事は絶対に持ち出してはいけません。

過去のモヤモヤや辛かった感情は封印し、新しい家族関係を作り上げてこそ、本当の意味での復縁ですので、復縁できそうな場合には、何かあったら必ず話し合いをする等の家庭内ルールを作っておくことをオススメします。

ただし復縁で話がまとまりそうになったとしても、離婚理由が浮気や借金だったとしたら、きちんと浮気相手との関係が切れているのか、借金返済が済んでいる、または返済のめどが立ったかどうかだけは確認する事だけは忘れないようにして下さい。

むすび

結婚生活の中で、元夫の性格や価値観も理解しているのですから、しっかりとした手順を踏んでいけば、復縁できる可能性は多いにあります。

ただし一度離れたことで、お互いの大切さに気付かされるならいいのですが、逆に気持ちも離れている場合もあります。

離婚後の関係性が今後の復縁を左右するので、離婚後は変に元夫に電話やメールをし続けるのではなく、月に1~2度連絡するだけに留め、少し信頼関係を作り上げてく下さいね。

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