恋人と別れて12ヶ月以上経つと復縁の可能性が低くなる理由

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復縁するには別れてからすぐに連絡を取り、復縁できるよう相手を口説かないといけないと思い込みがちですが、実際には冷却期間を置くなど計画的に進めていかないと、復縁は成功しにくいものなのです。

復縁にはある程度の時間をかけ、じっくりと気持ちを通わせないといけませんが、あまりにも時間が経ちすぎてしまうと、復縁できる可能性すら下がってしまう事もしっかりと理解しつつ、復縁を目指さないといけません。

では12ヶ月以上経つと復縁できる可能性が低くなるのでしょうか?

離れすぎてしまうと情は冷めやすくなる

付き合っている頃は、お互いに離れる事なんて想像できないほど相思相愛の関係で、振られた側が思い続けたとしても、振った方は離れてしまえばわずかに残った「愛情」や「未練」も時間が流れるにつれ少しづつ冷めていきます。

遠距離恋愛もこのような傾向がありますが、距離が離れると心や感情が通じにくくなり恋愛自体も失敗しやすくなりますが、復縁も同じ事で、多少愛情や未練があった相手でも、しばらく会わないでいるうちに愛情自体も失われてしまうのです。

かといって別れてからすぐに復縁しようとしても、別れた後の心の傷や怒り・嫌悪感が解消されていない限り、相手の気持ちを逆撫でする刺激にしかなりません。

別れ方によりけりですが、険悪なまま別れたカップルなら、連絡を数ヶ月~1年以上絶ち怒りや嫌悪感を和らげてからでないと、元恋人と連絡を取り合うような心境にはなれません。

かといってあまりにも長く連絡を取り合わないでいると、未練や多少は残っていた愛情も消えている可能性もあるので、どのような別れ方をしたのかで連絡をしない時期(冷却期間)をしっかり決めておかないと、復縁できる確率も下がります。

連絡が取りにくくなる

復縁するには元恋人に連絡が付くかどうかがポイントになってきますが、12ヶ月何の連絡もしていないなら、その分連絡をする事へのハードルが上がり連絡が取りにくくなる一面があります。

ひどいケンカや性格・価値観の不一致という別れの理由がはっきりしている場合、復縁はより一層難しくなる事は覚悟しておかないといけません。

この場合連絡しない期間を1年以上置いてから連絡した方が復縁はしやすくなりますが、怒りや悲しみというマイナスな感情を減らすには、時間を置かなければ解消できなませんし、そうする事でしか復縁がよりしにくくなるのです。

ですが別れてから即復縁を望むパターンよりも復縁しやすいというだけで、決して復縁しやすいわけではありませんので、一方的な感情で相手に迫らないよう注意して下さい。

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新しい恋人ができる可能性がある

いつかは復縁!と思いながら復縁を目指していたものの、連絡しても冷たくあしらわれたり、無視される事になったらという不安から、元恋人に連絡できずに時間だけが過ぎてしまっている間に元カレ・元カノに新しい恋人ができてしまうという事はよくあります。

復縁に向け粘り強く対応しないと成功しないのに、傷付くことが怖くて何ヶ月も行動しないままでると、新しい恋人が出来ていてもおかしくはありません。

別れた理由が新しく好きなができたというものなら、別れてからすぐに恋人ができるかもしれませんが、別れてから12ヶ月以上経てば他に好きな人ができる可能性も高いので、自ら行動できる勇気や強さも復縁には必要です。

もう過去の人扱いされてしまう

別れてから3ヶ月程度の相手ならまだしも、別れてから12ヶ月以上の時間が経過している相手なら、元恋人の気持ち次第では「今さら復縁したいの?」と完全に「過去の人」扱いされてしまう事があります。

これは自分だけが復縁したいという強い想いがあるのに対し、元恋人の中ではすでに「過去の恋愛」と位置づけされた事から起こる「感情の落差」から来ることなのでしょうが、この場合復縁へと持ち込むのはかなり難しくなります。

女性の場合恋愛に対しての切り替えが早いので、別れた直後はメソメソと泣いていても、新しく好きな人ができたならあっさりと他の人に夢中になれるので「好き同士だったんだから」という甘えは通用しません。

半年前なら気持ちがあったとしても、別れてから1年も経過していれば新しい恋も楽しめるくらいの心の余裕が生まれるのも当たり前と考え、復縁したいなら計画を立てるべきです。

短期間で復縁できる人と12ヶ月経って復縁が難しくなる人の違い

復縁できた人の日数を平均すると5ヶ月程度で復縁できているカップルが多く、短期間で復縁できている人の共通点を挙げていくと、感情的なケンカが原因で別れた、別れの理由を改善できていた、別れる時モメていないというポイントがあります。

一方、12ヶ月以上経った人の復縁が難しくなるのは、上記にも書いた通り、恋愛自体が過去の事扱いされる事、原因自体が判らないままで過ごし、自分が悪い場合でも欠点や別れた原因を改善していない、もうすでに連絡が取れなくなっている等の理由が挙げられます。

12ヶ月以上経過していても復縁できるのは、お互いに未練があり復縁に積極的だった、復縁する為に欠点を改善しながら友達として連絡が取れていた場合なら、復縁できる確率もUPします。

むすび

別れてから日数が経ちすぎていたなら、連絡しない・会わない期間に別れの原因をいかに改善させ、人間的に成長できているかにかかってきます。

可能性が低いならそんな事しても意味が無いと感じるかも知れませんが、努力をした成果は必ずどこかで自分を救ってくれますので、コツコツと復縁のために前向きに行動して下さいね。

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Len

「復縁キング」管理人のLenです。 今まで100名を越える復縁希望者の復縁を叶えてきました。失恋で悩むもっと多くの人に復縁する方法をお伝えすべく当ブログ「復縁キング」を立ち上げ。復縁を叶える方法を執筆していきます。 私への相談・お問合せはコチラから